こんにちは!塾長です。
さて、新学期も始まりました。
そして、2023年(令和5年度)入試も始動しております。
そこで、ちょっと今回は「高校を選ぶこと」について書きたいと思います。
私も含めた「親世代」の高校選びは
「偏差値を見て、そこからあまり深く考えずに適当な高校を選ぶ」
という方が多かったのではないでしょうか?
(私もその一人です・・・)
しかし、
今は安易な高校選びをすると
「こんなはずじゃなかった!」
となってしまう可能性が大きいのです。
私立高校の場合は、学校ごとに目指すものや文化・考え方が違うという事はなんとなく想像がつくと思います。
しかし、現在は公立高校も「魅力ある県立高等学校づくり」としてそれぞれ特色づくりを進めています。
つまり、公立高校も私立高校もそれぞれの学校が個性的になってきているのです。
つまり「入れば同じ」ではありません。
カリキュラム、部活動に関する考え方、校則、生徒指導の考え方(厳しさ)、ほかいろいろあります。
一例として授業時間ひとつとっても、私が知っている範囲で
45分(春日部共栄)、50分(一般的な授業時間)、55分(春日部女子、春日部東、川口北高校)、65分(越ケ谷高校)
(カッコ内は、越谷近隣で各授業時間を採用している高校の例です)
と、様々あり、それぞれの考え方でカリキュラムが作られ、授業が展開されます。
そのため、学校の考え方や方針に理解・共感できないような高校に入学してしまったら「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう可能性があります。
部活についてもよく確認する必要があります。
私立高校ですと、高校によって呼称が変化しますが「強化指定部」として大会上位に行くことを至上命題にしている部活があります。
このような部活について、学校によっては成績上位のコースの生徒は入部できないという事があります。
もっと極端な例で言えば、成績上位のコースに入学すると実質部活動(特に運動部)は出来ないという事を聞くときがあります。
逆に、「コースによる部活の制限は一切しない」と明言している私立高校もあります。
県立高校では、部活動の入部に関して制限があるという話は聞きません。
だから、
「近いから」
「友達も同じ高校を受験するから」
「なんとなく」
といった適当な理由だけで高校を選ばないで欲しいのです。
入ってから「聞いてないよ~」では手遅れなのです。
だから、中学生の皆さん、学校説明会・授業体験・部活体験などの機会をフルに活用して、「行きたい高校」を見つけてください。
学習相談や無料体験は随時実施しております。
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