こんにちは!塾長です。
今日は、当塾が中学生の定期テスト対策としてやっていることについて、ちょっとお話したいと思います。
と言っても、秘密の勉強法とかではないです。
私は、自分の子どもや生徒さんを見ていて不思議に思う事がありました。
「なんか大変そうだな」と。
苦しそうな生徒が多いのです。
もちろん、私が学生だった時(私の中学生時代は昭和です)だって楽な事ばかりじゃなかったので、自分たちだって大変だったよ!と言いたいのですが、ちょっと違う。
よくよく見てみてわかったこと。
それは・・・
「提出課題の多さ」
でした。
学校に行って、
部活があって、
帰って来たら習い事が有ったり塾があって、
自分のやりたいこともあって
・・・試験前になると膨大な提出課題がある。
うん。大変ですね。
塾に行けば塾の宿題があって、学校の提出課題だって大義名分は「毎日授業でやったところをコツコツと進めれば試験前に大変なことにはならないはず」なのだと思います。
うん。至極ごもっともです。
しかし一体どれだけの生徒さんが計画的にコツコツ進められるのでしょうか?
ちなみにウチの過去の塾生の大半は試験前に提出課題に追い立てられていました。
けど、期限に追われて必死に終わらせる提出課題は「終わらせるための作業」だと思うのです。
作業では理解が伴いませんし、理解が伴わない作業に試験前の大事な時間を費やす。
もちろんそんな状態で試験を受けても結果は出せません。
これって、大事な時間をごみ箱に捨てているようなもので、非効率ですよね。
そこで考えました。
どうすれば生徒さんに無駄な時間を作らずに済むか?
生徒さんを過剰な課題に追い詰めずに済むのか?
当塾では学習した単元の確認に学校の副教材ワークを活用する事にしたのです。
こうすることで、学校ワークをやる手間と時間が「終わらせることが目的の作業」から「理解を進める時間」になります。
実際にどのように活用しているか?
については、生徒のレベルや状況に応じて少しずつ変えているので、詳しくはぜひお問い合わせください
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